幸せの山歩き


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伊吹山のお花畑

伊吹山は山頂一帯に
花が約300種 薬草が250種自生しているのだそうです


今が一番花で覆われる時期で、本当に綺麗でした。










さて。。
沢山の花を撮ってきたのはいいけど・・・
名前が・・・・(A^^;

姉にその都度教えてもらったりしたけど
次のお花を撮ってる間に・・・・すっかり忘れてしまっている。^^;

花壇の花たちは覚えられるけど
野草はなかなか覚えられないのは何故だろうなぁ・・

手元の本や、伊吹山のHPで照らし合わせ
自己満足に載せてみまする。

サラシナショウマ

名は若い葉を煮て水で晒して食べることに由来するそう。
根茎を漢方薬では「升麻」といい、発汗、解熱、解毒などに用いるのだそうです


コオニユリ

オニユリとは葉のつけ根にむかごができないことで区別できるらしい
乾燥した鱗茎(ユリ根)を漢方では滋養、強壮、利尿薬に用いる


クサフジ

花や草全体がフジに似るのでこの名があるそうな


イブキボウフロ

乾燥した根を和防風といい、煎服すると、風邪に効くそうです。
名前は風邪を防ぐ防風に由来するそうです


イブキトラノオ

イブキの名がつくのは伊吹山で最初に発見されたからだそう


ミヤコアザミ

ノアザミの変種。寒冷な日本海気候下の石灰岩地で分化したと考えられ
伊吹山以外では今のところ知られていないアザミだそうです。


シュロソウ

名は根元の古い葉鞘が枯れて黒褐色の繊維だけとなり、
それがシュロの毛に似ることからきた。
根茎は以前農用殺虫剤に使われたらしい


カワラナデシコ

河原にもよく生えることからついた名。種子をクバクシとよび、漢方薬に用いる


キバナノレンリソウ

ヨーロッパ原産の牧草で古くから伊吹山だけに帰化した二年草
織田信長がポルトガルの宣教師に伊吹山で薬草園を開かせ
ヨーロッパから薬草を移植させた記録があるそう


シシウド

ウドに似ているが、硬そうでイノシシが食べるのに適したものと考えてつけられた
茎葉を浴湯料の「伊吹百草」に加えるのだそうな・・


ワレモコウ


根は漢方で止血や腹痛、下痢などの治療に使う


ルリトラノオ

伊吹山頂のお花畑のみに自生するそうです。紫が鮮やかでした。


ハクサンフウロ

本州中部地方以北東北地方までの高山に生える高さ30~80cmの多年草
伊吹山が南限地。 イブキフウロが見れなかったのが残念。


タカトウダイ

茎葉をちぎると白い汁を出し、有毒で、漢方では利尿、通経薬などに使う


シモツケソウ

山のピンクはこのシモツケソウです。
九重で初めて見たとき、線香花火を思わせた好きな花です。


コバキボウシ

オオバキボウシと葉の大きさで見分けるらしい


クルマバナ



クガイソウ



キヌタソウ



アカソ



キリンソウ



イヌトウバナ



ミツモトソウ



ヒロハシモツケ



ヒメジョオン?



ノリウツギ?つるアジサイ?

見分けが付かん・・
  1. 2008/08/02(土)
  2. 山野草とか
  3. コメント:0
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チングルマホーム天山で見た花(2008’08/30・31)


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