幸せの山歩き


マンサクと雲海とスプリング・エフェメラルと幽玄の多良山系

経ケ岳・国見岳・多良岳
タイトルに困るほどの色んな自然の美しさに感動してきました

00経ケ岳

そよかぜさん・みつばさんに案内して頂き
いつものメンバーの方々と楽しく歩いてきました


01つげ尾まで



02斜陽
03斜陽



04霧の中



05青空マンサクさん



06経ケ岳雲海



07滝雲



08経ケ岳下山



09_20100327234918.jpg



10そうめんの滝



11霧中マンサクさん



12水滴マンサクさん



13霧の中



14ヒメシャラ



15多良岳へ



16国見岳



17マンサク



18多良岳山頂



19マンサク

そして、可愛いお花達とも会えました。

20セリバオウレン

21セリバオウレン

22セリバオウレン

23ハルトラノオ

24ホソバノコバイモ

25.jpg


ご案内いただいた、そよかぜさんとみつばさんに感謝です。
翌日もハードな山歩きがあったというのに、ありがとうございました。

私にとっては近い多良山系。
知らないことだらけ。 もっと通ってみたいと思いました。


  1. 2010/02/27(土)
  2. コメント:3
  3.   .

三郡縦走

のどかは、2006年に由布岳に初めて登った時、体調の悪さに苦しみました
それがずっとトラウマになっていたようです。。

最近の姉は、由布岳の事は忘れていいのでは?と思えるほどの体力だと思う妹です。
しかし姉の中には、あの時のトラウマは簡単には消えないようでした

昨年、肉まんさんより「三郡縦走」というのがあると聞き、
いつでも案内すると言ってもらい
今回、案内をお願いすることにしました

これを歩き通すことができたら、姉のあの時のトラウマも無くなることでしょぅ(^^)


朝六時の電車に乗って、いざ出発~。

電車を使うのもなかなか楽しい。朝早い日曜日なので、人はだぁれも乗ってなかった。

地元JR駅~JR二日市駅~(徒歩)~西鉄二日市駅~西鉄大宰府駅(S・TAROUさん肉まんさんと合流)
0大宰府駅

さぁ! 始まりますよ~。ワクワクです。

「西鉄大宰府駅」から宝満山の登山口、窯門神社を目指します(07:40)

00大宰府駅スタート



02窯戸神社



03登山道

宝満山で一番辛かったのは5合目くらいまでだったか。。
山を歩く時は、いつも登り始めが辛い。
心臓がドクドクしてくる。
いつも「大丈夫かな・・」と不安になる。
それでも、いつものごとく
身体が登りに慣れてきた頃には楽になったのでホッ。。

04百段がんぎ


05登山道



06コンクリート階段


そして、「宝満山」到着~~~。

07宝満山山頂



08仏頂山


09三郡山縦走路



10三郡山

行動食を口にいれて軽く休憩


11前研石山へ


12陽の当たる道


13四季山遊会
いーさんに渡したチョコちゃんと食べてくれたでしょうかねぇ。。(笑)

さてさて、まだまだ先は長いです。歩かねば。。

ボチボチと・・・
肉まんさんとのどかの距離が空き
肉まんさんが立ち止まって待ってくれる姿が増えました

ヘタっていたのはのどかだけでなく、私も同じ。
下りは平気だけど、登りになると「キツイ~~  」やっぱりご飯を食べてたら
ここはもっと辛く感じたかもしれん。。
三郡山~前砥石山まではとても長かった~~


 「ガンバレ自分~」
 「ファイトぉぉ~~。じ・ぶ・ん!」
 「なんだ坂、こんな坂~~」
 「きちぃ~~」

一人でブツブツ。歌を歌ったり。。
私は歩くのが辛くなると独り言が多くなります(笑)

時にのどかに話しかけようとすると・・・

14キツイ~

お叱りの言葉を頂く
私が話しかけると歩くペースが乱れるのだとか・・(笑)

はいはい。了解した。

では、話しかける時は、許可をもらってからにしましょ。。。。



・・・・・・・・・・・


あのぅ。。。

「今、話しかけても宜しゅう御座いましょうか?」



そんなふざけた私に降参したのかのどかは大笑い~~


きついけど笑う元気はあるやん。

大丈夫。大丈夫。。


15前砥石山山頂



15砥石山・鬼岩谷



16ショウケ越

後半は写真を撮る元気がなかったようで画像がありません(笑)
ここからあと一つ「若杉山」を残すのみ。

17若杉ケ鼻



18若杉山

あまりの嬉しさと達成感で万歳~です。
しかし・・
知らないって幸せですね。

ここからの下りの辛いことといったら・・
万歳はまだ早かったです(笑)


若杉山を下りるまえに、
奥の院のはさみ岩を体験。。
(悪い行いをしている人は通れないのだとか)

20挟み岩
4人とも通れて「悪い人」はいませんでした(笑)


これから「篠栗駅」を目指して延々の下りの始まり。。

21若杉山の下り

そ。。

そして、遂に!!!

「篠栗駅」到着~~~~(18:00)

22篠栗駅

ヤッター!! 今度こそ本当の万歳だぁぁぁぁ~~~~~

しかし、万歳の元気もないくらいにヘタっておりました(笑)


23乾杯



24博多駅まで


その特急電車は超満員で、地元駅まで立っておりました。。
大盛りラーメンがいけなかったのか
電車の中でお腹がキリキリ痛み出し、、を欲求します
立っていた場所がトイレのとこだったから良かったけど・・
長い用を済ませてから元の位置に戻るときのバツの悪かったこと。。(笑)
でも、山で催さなかったのが救いかなぁ。。

とにもかくにも、これにて三郡縦走は無事終わりました。


きついアップダウンが多くて、かなりハードでした。
でも、歩き通せたことに達成感でいっぱいでした。

S・TAROUさんは
後ろを振り向けば、いつもニッコリ笑顔でおられ
静かな声で、ときに面白い話や山の情報を話してくれ
最後まで安心して歩けました
(時に特ダネをビデオで狙っておられますが・・笑)

肉まんさんは、終始のどかのペースで歩いて頂き、
いつも のほほ~んとされていてプレッシャーを感じず

お二人の穏やかさに、
疲労はあれど、気分的にとてもリラックスして歩けたことがよかったです。

姉ちゃん。。。
もぅ由布岳のトラウマは捨てていいと思うよ~

皆さん、大変お世話になりました。

ところで、

肉まんさんは「駅から駅までの完全縦走」にこだわりました。

私らは縦走すればいいんだから、特に拘らなくていいと思っていたのです。。笑

でも歩き終わって、その拘りがよく分かりました。
それは、歩いてみて初めて分かったこと
だって・・・
これ以上の歩きは無いんだから。。。

「そがんこと関係なか~」とそこで思っている人
是非!駅から駅まで歩いてみてください
その拘る訳が実感として分かります(笑)




(随分と遅い更新となりました。でも三郡縦走はしっかりと更新しておこうと思いました)

  1. 2010/02/21(日)
  2. コメント:4
  3.   .

虚空蔵山。友と歩いた

前回歩きそこねた冒険コース
今回kuro2さんと歩いた。

01虚空蔵山kuro


昨年の秋から仕事が超多忙だった彼女。
休日も合わないのですれ違いばかり。
やっと一緒に歩く時間ができて嬉しい。
相変わらず楽しい人であります。二人で大笑いすることたびたび
やっぱり友達っていいねぇ~。

冒険コース最高に面白いです。何度でも歩きたいです。
01案内板

でも夏場はマムシに注意




あの多良岳
でボロボロになったKuro2さんは・・・


進化していたー。(笑)

02虚空蔵山kuro

昨年案内いただいたタクさんに色んなアドバイスを頂いたが
その中の一つに「ブラブラはよくないです」
そぅ。
その時の彼女は、一眼レフカメラを首からブラブラ~  水筒を手にブラブラ~
物がブラブラしていると、足元への注意が散漫になり危ないし、体力消耗も多い。

カメラは山に慣れるまでしばらくコンデジにしたら?というタクさん。
しかし、
彼女は中学3年の時にアルバイトしたお金で当時の一眼レフを買った程
カメラ歴は長い。
こればっかりは手放せないということで。。

チェストハーネスなるものを購入。
ウエストに巻いて、カメラを身体に固定するものだとか。。


02Kuro2.jpg


03スタート

04道標

05冒険コース

06冒険コース

07冒険コース

08冒険コース

09冒険コース

10冒険コース

11冒険コース

12冒険コース

13冒険コース



14虚空蔵山山頂
いいね~~~。パノラマの景色です~。


相変わらず写真にはこだわりの彼女。
シャッターに間に合わずに数回撮りなおし~

15虚空蔵山山頂

平日だというのに、私達以外に、4~5組の登山者が入れ替わり。
手頃に登れる人気の山なのですねぇ。


さて、お腹もペコペコ。お楽しみのランチタイム。

17虚空蔵山山頂

色んな話をしながらお互い味見しながら楽しい時間

18山頂でうどん



「家族コース」を下りて温泉へ。
露天風呂で、二人で肩をくっつけながらの温泉。
肌質を比べたり、お腹の贅肉をつかみあって、贅肉検査をしたり(笑)
いつまでも昔の学生気分のまんま。



19山頂でうどん






11:20 木場登山口
11:35 家族・冒険コース分岐(冒険コースへ)
12:35 虚空蔵山山頂
13:55 下山開始(家族コース)
14:50 木場登山口


  1. 2010/02/09(火)
  2. コメント:9
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仰鳥帽子山と福寿草

山もお花も最高でした。

初めてみる福寿草の可愛いこと
山頂の見晴らしは最高~
冬枯れの谷を歩く気分も最高~
久しぶりの山友さん達と歩く時間はとても楽しかったぁ~

仰鳥帽子山00
                               (画像:sanyuさん)


01元井谷登山口


02谷


03福寿草


04石仏分岐


05風穴


06仰鳥帽子稜線


山頂(10:40)
07仰鳥帽子A


08仰鳥帽子B


そして、石仏の方へ向かい、
お待ちかねの福寿草とご対面~。。
その姿が可愛いこと、可愛いこと

次はいつこれるか分からないし。。
カメラのレンズを通して見るのがもったいなくて、
後半は写真撮るのをやめて足元のお花を愛でながら散策しました。

09福寿草



01福寿草

02福寿草



仰鳥帽子山は、福寿草の咲く山というイメージだけが強かったのですが
実際に歩いてみて、谷歩きに稜線歩きに山頂からの景色にと、感動の山でした~。
他の季節も歩いてみたいと思った山でした。
気軽に行ける距離じゃないのが残念だねぇ。。


滅多に行けないであろう仰鳥帽子山。
企画して頂いたGENさんに深く感謝でございます。
メンバーの皆さんとも久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
楽しい山歩きでした。皆様ありがとうございました。

元井谷登山口(14:15)
  1. 2010/02/07(日)
  2. コメント:0
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