前回歩いた脊振山の縦走路がとても印象的でした。
またあの脊振山系の山を歩きたいね〜。
ということで、また肉まんさんにお願いしました。
お天気がよければ沢沿いを歩く予定
しかし、、、
残念ながら朝からの雨。コース変更の山歩きでした
どしゃぶりずぶぬれを覚悟で山中キャンプ場へ行ったけど
ゆっくりおしゃべりもできるような霧雨
歩き始めは蒸し暑くバテそうでしたが、すぐに風もでてきて気持ちいい〜
足元はぬかるむ場所もなく気持ちよく歩けました。
晴天の日とは違った幻想的な山の美しさに感動でしたぁ〜












自然林に入るとこれがまた良い〜。

どこをどう撮ってよいのか、、、上手く撮れなかったけど
金山の日本庭園と呼ばれている場所だとか?
ゆっくり休憩できそうなところで、
余計な椅子なんかも置いてあったな・・
ゴミがちょっと気になった。。。
金山山頂でーす。
のどか姉ちゃん初金山山頂です。^^

山頂で一息ついて

ここは去年は途中で引き返したけど今回は縦走なので突き抜けます。。
けっこう長いブナ林が続いて、感動も続きます。





お弁当は丁度風も遮られ4人が座れそうなスペースにドッコイショ。
S・TAROUさんの多彩な趣味の話を聞いたりゆっくりお喋り

小爪登山口までの道がまた良い。

石楠花を見に来た時の分岐にぶつかり「なるほど〜。この道だったのかぁ

」
段々と脊振の縦走路が頭の中で繋がってくるのが嬉しい。


朝デポしておいた車に乗り込み、山中キャンプ場へ戻り
タクさんおすすめの「カフェのっち」へ

ゆっくりお喋りとコーヒーを楽しんだ後は

ピザを食べてなかったら、ここの揚げ豆腐や饅頭やアイスをたらふく食べたに違いありません。笑
今回も楽しい一日でした。
ありがとうございました。
S・TAROUさん
肉まんさん 
のどか
前日の深夜まで及ぶ田舎行事にストレス満杯だったのが
この静かな山歩きでとても癒された気分でした。^^
やっぱい山は良かなぁ〜〜
- 2009/06/21(日) :
- 未分類
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20数年ぶりに再会した友人kuroさんと黒髪山を歩いてきました
この日の黒髪山の
景色は彼女に任せるとして
私は記念すべき第一回の山歩きを記すことにするのです
山を始めたいと思っていた彼女
でもどうやって始めたらいい? そんな事を思っていた時に私との再会
それでは私が連れていってあげようではないか。などといえるほどのキャリアがない私(笑)
さてどうしたもんか・・
タクさんにお願いしようも
彼女とタクさんの休日が全く合わないのでそれもできず
色々考えて
この季節気持ちよく歩けそうな竜門ダムから見返峠までなら私でも案内できる。
ゆっくりおしゃべりでもしながら歩こう。
彼女の体力と気持ち次第では黒髪山に登ってみようか?
事前に、どんな注意点があるのかタクさんにメールで聞くと
黒髪山は、岩場が多く、竜門から見返峠の間も石畳のような所があり、とても滑りやすい
雨の日以外でも、足許には十分注意(特に下り)
黒髪山は、マムシが多いことでも有名な山なのでマムシにも注意
ひぇ〜。マムシも出るとね〜

。(山だもんねぇ。。当然だよねぇ。。)
そんな注意点を頭に入れながら
さて待ちに待った月曜日。
彼女の家に立ち寄りご主人と挨拶。
ご主人の話から友がこの日をとても楽しみにしていた様子が伺える
わかるなぁ(^^)みんなそうだもんね。私もすっごい楽しみにしてたもん。

いってきまーす。
竜門ダム


わはははは〜〜。
気持ちはすっかり黒髪山山頂のようでした(笑)

竜門ダムに着いたら準備体操して出発

登山口から歩きだしたとたん
「ぅわあ〜〜〜。綺麗かね〜。良かね〜」 彼女の口から出てくる言葉が嬉しいです



もちろん黒髪山山頂へ行くことにします。
でも、あの鎖場大丈夫かなぁ。。
経験浅い私が同行して、もしも落ちたら・・・
もしも登れないようなら引き返そう

シダが光に映えて綺麗やった

さて問題の鎖場に到着です。
下から見上げて「わー。こがんとこば登ると〜〜??」と不安げな友人。。
ぅーん。。でも小学生も登るし・・
登ったら案外、こんなものかって思うよ。
でも小学生って身軽かよねぇ。。中年の私達が登るととはわけが違うよね。。(笑)
引き返す?
行くっ。行くよっ。ここまできたとに行くさーー! (なかなか頼もしいではないか)
二人でどっちが先が後かと話し合う。
先に登って落ちたら下を巻き込んで二人とも落ちるけん・・・
私が後、いんや貴女が先と二人でしのごの。。(笑)
結局私が先に登ることにする。
後からくる友も心配することなくひょいひょぃ登ってくるので安心〜

難関も突破し、天童岩到着でしたぁ〜。

友は上機嫌です。(^^)

かすんでるけど遠くまで見えました。


はんにゃ踊りだそうな・・・。
。。。。。。(笑)

そのうち青螺山も一緒に登れるかな。。
この日はとってもいいお天気、
山頂は暑くてたまらんので、下の木陰でお昼ご飯を食べることに。
彼女のお弁当の美味しそうなこと。

何故だか私の回りにはこんな小まめな女性が多い
(私には無理。私に期待はしないで下さい。。。(笑))
そんなことを考えながら、
今朝ササッと作ってきたデッカイおにぎりをほおばる私に
卵焼きをくれる友人。美しい友情です(笑)
食べ終わってコーヒーを飲んでるところで
友人がプレートとその横の木をとびまわる物体をを発見!

ギクギクギク〜〜〜〜
し、静かに荷物をササッとまとめて。。。。。。
撤収っっーー=3 =3
(ひえぇぇぇ〜〜〜〜〜)
怖かったぁ〜〜
友「もし刺されたらどうすると?」
か「刺されながらも突っ走って、スズメバチのエリアから遠のかんばいかんとって」
でも、その後は?
刺された人を、その場において救助を頼みにいくのか
それとも無理に歩かせていくのか。
これがマムシだったら?どうすべきなのか。。
はいな。。
なぁ〜んにも知らずに、きたわけですよ。
反省することも多々でした
下山は、タク師匠お勧めの展望の良い場所へ

連れて来てよかった(^^)

ゴール!!

最後は少し足が痛かったようですが、無事笑顔で下山。

色んな話をしながら笑いながらの山歩き。
平日とあって、すれ違った登山者は4グループの8人程で静か
いつもより水が多い沢の音も心地いい。
新緑の黒髪山はとても癒されました。

(人面蜘蛛だと教えてくれる。)
まだ数回しか訪れていないけど、黒髪山系はお気に入りの山になりました。
またきたい山です。
帰りはお決まりコースで有田ダムを通って帰ります

このダムの下の川には沢山の蛍がいるそうです。
家に帰ると友から
楽しかった・きつかった・また行きたいというメールが届き。よかった。よかった。^^
さて次はどこの山を一緒に歩けるかなぁ〜♪
友がもう少し歩けるようになったら色んな山へ一緒に行くのであります

(kuroさんが作られた
スライドショーです)
- 2009/06/15(月) :
- 山
-
: コメント:16
:
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今回は、前日から熊本の息子のところに泊まっての参加となりました
熊本市内から男池駐車場までの地図を調べながら
昼間なら地図片手に一人で移動するのは楽しいけど・・・
夜中の3時ともなるとどの道を使ったらいい?
聞けば、二時間半程度の距離だとか(そんなに遠いと?)
それを聞いて少々不安になってきた。。(笑)
そこへまつやんさんが大津で待ち合わせてくれるということでホッと肩をなでおろしです。^^;
大津を出発したのが03:30
熊本から九重への山道は濃霧で視界数メートル。ビックリです。
こんな道を一人で運転することにならなくてよかったよ〜。
ありがとー。。前を走るまつやん号

に深く感謝です。
九重へ入り空も明るくなってきたら。。ナント雲海



が


すごいー。写真に撮りたいなぁ。。
その気持ちが伝わったように
まつやんさんが展望のいいところで止まってくれてまたまた感謝。
感激ー。初めて見るよ〜〜


まつ「え?そうね??」
「はじめてですよ〜。嬉しかぁ〜〜

」
そうです。雲海は私の中で。。
「〇〇したい・・〇〇できたらいいな」の箱の中にしまっている物の一つ
「したいのに・なんでしたらいかんと?どうしてできんと?」そう思うとこれがストレスになるのでいつも心の逃げ道に作ってる箱なのでした。
そのうち実現するさぁ〜。そのうち叶うだろう〜。「辛いぜ田舎の嫁の箱」なのであります(笑)
それがですよ。
なんと!
もう実現したとです!(笑)
こんなふうに叶っていくもんなのですねぇ。。嬉しかったなぁ。。

この感激をカメラに収めてる時に・・・衝撃事件勃発です。(笑)
デジカメはミヤマキリシマの為にバッテリー2個ともしっかり充電

数日前に、メディアを取り出しカードリーダーから読み取り
容量も空っぽにしました。

カメラをザックにしっかりと入れて、
よしっこれで準備は抜かりない!!! ぃえーぃ。

だったはず!
なのに???? 数枚撮った後
「カメラの容量がゼロ」になった

ええええーーーー



なんでさ?
なんでもう「容量がゼロ」になるんよっ!!
絶対に空にしたぞーーー。
んなわけがない〜〜

オロオロと
カメラのボタンをあれこれ押してみたりひっくり返したり
蓋をパカッ開けると・・・・
(|||∇ ̄)
メディアそのものが入ってない・・・
本当の空っぽだった。。_| ̄|○
そこで我に返りました・・
今頃我輩のメディア君は、カードリーダーに入ったまんま
自宅でお留守番しているものと思われます
うわぁぁぁぁぁ〜〜
メディアば忘れたぁぁーーーー

まつ「え?メディアばわすれた?」
「うん。入っとらん〜〜

」
うおっほっほほほ〜〜とまつやんさん得意の大笑い
自分でもあまりの間抜けに笑い泣き
ここから男池までの30分がナント遠く感じたことか

2005年のミヤマキリシマにも匹敵するらしい今年のミヤマキリシマだよ?
それが撮れないんだよっ??
なんでこんな時に忘れるんだよ
超が付くほどド間抜けな自分にあきれ果て・・・
なぜかこんなことを普通に?やらかす自分に腹が立ち。
それでも何とか策を考えないとだ。
そうだ、携帯だ

。携帯がある。悔しいがそれしかない。
滅げるな自分ーー

そうやって自分を納得させ、諦めさせ
路上に延々と繋がった牧ノ戸駐車場を横目に通り過ぎ男池到着
私がメディアを忘れたと知ったメンバーの皆さん・・
そのときの様子をご想像ください。。(−_−)
大笑いする者もあれば、
平治だよ? 忘れたのっっ??と信じられない顔をする者もあり
はたまたブログやHPネタができたと言い出す者もあり(笑)
どーせ私はこんな間抜けなヤツですよぉぉぉぉ〜〜わぉ〜〜ん。。
開き直ったところへ
救世主いーさん(笑っておられましたけどね。笑)。。

私のデジカメを使いなさい。。と

コンデジを差し出してくれる。
いーさんは一眼レフのお方。。でも、時にはコンデジを使う場面もあるだろうし
借りたところで、また落として壊したりしたら大変だし(やりかねん)
一度は断った。。(〃_ _)σ‖イヂイヂ
が。。。
「いいから使いなさい。壊してもいいから」と更にやさしい押し
拝借することにした
さぁ気を取り直していよいよ初めての平治岳とミヤマキリシマですよぉぉ〜〜

きゃーー。楽しみぃ〜〜

(いきなり元気)
カメラがあるのと無いのとではこんなに気持ちが違う訳ですよ。
皆さんも注意しましょうね。おほほほ〜。
今回も前置き長いね〜〜。
さ。先を急ぎましょう
男池は一ヶ月前より緑が濃くなり深くなっていました。

相変わらず癒される森ですねぇ〜。
また来れたことに感謝です。
今日は大渋滞に遭わないように、早めの行動
お花はあっても帰りに。とにかく早めに平治岳が目標です。
気合をいれて歩き始めたとたん、
後ろで何やら声がするので振り向くと、
歩いてきた道を、駆け足で戻っているのは姉ちゃんではありませんか。
S・TAROUさんや皆を巻き込んでの引き返し。どうしたんだろう?
戻ってきた姉にどうしたのかと尋ねると、
「手に持っていたはずのストックがいつのまにか手から抜けていたとよ〜」
え゛〜っ?(◎◎) 落ちたときに気付かなかったの?
「ストックを伸ばしたら先が付いてなかったとよ〜」
ヘッ?(゚_。)?(。_゚)?
普通気付きますよね? イチゴの軽さとは違いますよ。
私の
ノイチゴを笑った罰だと思われます(笑)
足元は数日前の雨でぬかるんでたけど、苔も木々もみずみずしい。

やっぱりいいぜよ黒岳

ひたすら登って大戸越 (うとんごしと読むらしい)
そこで今回は参加されなかった
GENさんの登場ですー。
夜中から登ってすでに下山されているところでした。

ここにザックをデポして、平治岳へ出発〜〜

遠くからでも上はピンク色〜

。。気持ちは逸ります。

ピークは過ぎているそうだけど、素晴らしく美しい景色でした。
これまたネットでよくみたミヤマキリシマ満開の平治岳を歩いているのが夢みたいに嬉しい

お借りしたいーさんのカメラで激写につぐ激写です。
見上げれば青空。
一面ピンクのミヤマキリシマ。
雲海に浮かぶ黒岳や由布岳
霧の中のミヤマキリシマ
霧が晴れる瞬間の三俣山
空一つで景色が次々に変わるのがすごい。
あとは、説明はいりませんね。気に入った画像をペタリぺたり。。です。











toshiyanさんのスライドショーを見るのが楽しみな私です。
今回も美しい一眼レフの画像を見せてくださいね〜〜〜
何っっ???
なんと!
toshiyanさんてば・・
あっぷるさんが暴露されて発覚です。。
私と同じく(一眼レフの)メディアを忘れていたのであります。
えーーー?? わははははは。
ほぉらね。こんな失敗するのは私だけではないのだ

みんな一度はやってると思うぞ。 安心したぁ〜(笑)
おなか一杯に平治岳を皆さんと楽しみ。
人が混み合う前に下山です。
下山して見上げると。まさに麓から大渋滞

その光景は違う意味でプチ感動でした(笑)
大戸越でお弁当を食べ、下山は男池に寄り、冷たくて美味しい水を飲み
温泉でも入って帰りましょうね〜。
今日もよう歩いたねー。とっても楽しかったねー。
男池を出て道路を横断して歩道を歩き始めたとき
後ろから「キャー!!」というアユさんの叫び声にビックリ
アユさんに何があったのか?と振り返ったら・・・・
そこには。。
歩道を抱きかかえるように転んで動けない・・
のどかさん・・・貴女がいました

そのすり切れたほっぺたを見ながら・・
「家に無事に帰り着くまでが登山です」と
3月の三俣山帰りの車中でGENさんが真剣に話された言葉が過ぎりました
最後はこんなハプニングもありましたが(お騒がせ姉妹ですんません)
楽しかったねー

美しかったねー

感動に続く感動の平治岳



皆さんとご一緒できたお陰です。
ありがとうございました。

あっぷるさん
アユさん
いーさん
S・TAROUさん
toshiyanさん
まつやんさん
のどか
- 2009/06/07(日) :
- 山
-
: コメント:18
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頂上から見下ろす平野は、黄金色の麦田が一面に広がり感動でした
近くて遠かった鬼さんにも会えました。

7日まで山はお預けの予定。
けど。。発狂寸前
近くの山なら往復3時間あれば家まで戻れる。
ヨシッ。ササッと歩けばできる。。

婆ちゃんには「姉の家まで午前中出かけてきます。お昼過ぎには戻りますー」
粗末な昼ごはんを作って家を出たのが9時(遅っ。。仕方ないのだ

)
お昼過ぎには家に戻りたい。。と思いつつも。。
姉と二人寄ればお花だ景色だと道草と道草と道草〜〜



途中で筑邦からきたという男性と会う。これから八幡岳を目指すようでした。
あとはだぁれも居ない姉と二人だけの静かな山でありました

最近は仕事も忙しいし、夜の近所行事が続いたりとバタバタ
なかなかゆっくりパソコンに向かう時間と体力も無し
写真は
こちらでどうぞ〜(笑)
- 2009/05/31(日) :
- 携帯より
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